Archive > Tag: トラブルシューティング

ArchLinux のディスプレイマネージャを gdm から lightdm へ移行した

タイトル通りで、プライベートで使っているPCのArchlinux環境のディスプレイマネージャを gdm から lightdm へ移行したのでメモしておく


parsedmarc が「No module named 'msgraph'」で動かない件のワークアラウンドなどのメモ

先日 dmarc-visualizer を試そうとしたところ、利用している parsedmarc が例外を吐いて使えない場面に遭遇してワークアラウンドとパッケージング周りの問題を報告&PRを送ったのでその辺をメモしておく


xmodmap から xremap へ移行

プライベートで使っている ArchLinux 環境のキーバインド変更方法を xmodmap から xremap へ移行した。そのへんをメモしておく。


Error code: Wsl/Service/0x800706f7 というエラーを吐いてWSLが起動できなくなった時の対処療法

22H2 が出始めたあたりからか、仕事で使っている Windows11 環境で WSL を使おうとすると次のようなエラーが出て利用できない状況が発生している

❯ wsl
スタブは正しくないデータを受信しました。
Error code: Wsl/Service/0x800706f7

エラーが発生している様子

根本解決までいかないものの、対処療法を見つけたのでメモしておく。( 大分前に toot はしていたのだけど、改めてまとめる)


Androidの左下に表示される画面回転ボタンを無効にした

タイトルそのままだけど、Androidの左下にちょくちょく表示される画面回転ボタンが邪魔だったので無効化したけど、思いの外面倒だったのでそのへんをメモしておく。


ArchLinux で xdg-open でディレクトリを開くと何故か VS Code が起動してしまうときの対処

いつぐらいのタイミングからか、ArchLinux 環境で xdg-open . とかすると VS Code が起動するようになってしまい「お前じゃねえ座ってろ」と心の中で言いいつつ黙って閉じていたのだけど、いい加減対処したのでその内容をメモ


Wezterm で nushell を使うときは shell_integration を false にするとよい

最近の Windows における CLI 環境は Wezterm + nushell という組み合わせで落ち着いているのだけど、この二つを組み合わせようとすると問題が発生する。その問題の回避方法を書いておく。